病院経営という観点で見た時に、原価計算による分析が必要であるとよく耳にします。

原価計算の効果については、疑問を持つ病院様も多いかもしれませんが、原価計算の効果は一定期間行って初めて分かります。
また原価計算をすることが目的になってしまっている病院様も多いかもしれません。

大切なのは、原価計算をした結果から何をするか、それによって経営状況がどう変わったかが最も大切なことであると考えます。
原価計算の手法は多くありますが、「Cost Manager」では、最も簡単にかつ最大限の効果を出せるようになっております。

まずは、計算してみて次のアクションに繋げられるようなシステムになっています。
すべては、患者様へ良質な医療をいかに効率よく提供できるかという目的を実現するための一つの手法です。


製品特徴

  • 毎月の運用が非常に簡単
  • 用意するのは、E・Fファイル、経理データ、病院基礎データの3つだけ。
    3つのファイルをインポートすれば、ボタン1つで計算実行です。



  • 導入までの期間が非常に短い
  • 導入作業は非常に簡単。病院基礎データ(職員数・面積など)を設定すれば準備完了。
    導入準備から使用まで1週間の期間で導入可能です。



  • 多彩な分析帳票
  • 計算結果は、各種レポート・分析グラフ・バブルチャートで確認できます。 分析帳票は、病院様の要望に合わせて作成することも可能です。




運用イメージ



厚生労働省に提出するファイル(E・Fファイル)と経理月次データ(損益計算書)をそのまま使用することにより、 既存の業務作業で、よけいな時間と手間をかけずに診療科別~疾病別までの原価計算が可能です。

※E・Fファイルがご用意できない場合は一度ご相談ください。病院さまでお持ちのデータをE・Fファイルに 変換することで導入可能となります。


配賦方法について



厚生労働省に提出するファイル(E・Fファイル)から配賦基準を作成しますので、診療行為に基づいた配賦が可能になります。 また勘定科目ごと、部門ごとにそれぞれ配賦基準を設定することができるため、自院に合った配賦パターンを設定することができます。 直課(直接費用を課す)にも対応していますので、配賦と合わせて使用することで、より精度の高い原価計算が可能になります。